社長、こちらにご捺印を!
次々に秘書から渡される重要書類に捺印していこう。位置と捺印時間の精度が問われるよ。

COLORFUL PUZZLE
つなげて、まとめて、大きく消そう。
MY RECORDS
| 盤面サイズ | 3色 | 4色 | 5色 |
|---|---|---|---|
| 8×10 | — | — | — |
| 10×16 | — | — | — |
| 18×18 | — | — | — |
盤面は自動保存されます。現在の盤面に加え、以前の途中盤面を最新50件まで保持します。
再プレイは同じ配置で最初から遊ぶ練習です。チャレンジはステージ1から始まります。
終了した盤面を最新30件まで自動保存します。結果の確認や再プレイができます。
再プレイは同じ配置で最初から遊ぶ練習です。チャレンジはステージ1から始まります。
全期間の自己ベストで競います。
ランキングを読み込んでいます…
オンライン記録を全期間分削除しますか? この操作は取り消せません。端末内のプレイ履歴は残ります。
さめがめは、同じ色のブロックをまとめて消して、残りを少なくしていくパズルです。消す順番によって、その後の配置が変わります。時間制限はないので、あせらず次の一手を考えられます。
同じ色が上下・左右のどこかで接していると、一つのグループになります。2個以上のグループなら消せます。一直線でなくても、L字や枝分かれした形でも、同じ色をたどってつながっていれば全部まとめて消えます。
この図の赤い●どうしは角だけで接しているので、別々の1個です。青い◆どうしも同じです。辺で接する同じ色がないため、この4個はどれも消せません。
1個だけのブロックも、その時点では消せません。ただし、ほかのブロックを消して配置が変わると、同じ色とつながって消せるようになることがあります。ブロックの記号は色の目印です。見た目を変えてもルールは同じです。
消えた場所の上にあるブロックは、すき間がなくなるまで下へ落ちます。さらに、ブロックが一つもない縦の列ができると、その右側の列がまとめて左へ移動します。ブロックが新しく補充されることはありません。下の見本を順番に進めて、配置の変化を確かめてみましょう。
説明用の見本です。プレイ中の盤面・スコア・保存記録には影響しません。
同じ色が2個以上つながった場所が一つもなくなると、その盤面は終了です。残りの数でクリア・失敗が決まることはありません。チャレンジモードも、残数に関係なく次のステージへ進めます。
消せるグループがある間は、続けて得点を伸ばせます。残数によるペナルティは盤面が終了した時に1回だけ計算します。
すべて消して残り0個にすることを「全消し」と呼びます。全消しは必須ではありませんが、1,000点のボーナスを獲得できます。
はい。すべての盤面は、本番と同じ消去処理で全消し手順を再生・検証してから出題しています。必ず全消しできる手順があります。ただし、どの順番で消しても全消しになるわけではなく、選び方によってはブロックが残ります。
1回で消した個数から2を引き、その数を2回かけた点数が加算されます。式では「(消した個数 − 2)²」です。小さく分けて消すより、大きなグループにまとめて消すと高得点を狙えます。
2個消しは0点ですが、残りを減らしたり、別の色をつなげたりする大切な一手になります。全消しでは通常の消去得点に加えて1,000点。チャレンジモードも各面で獲得できます。終了時に、残数から2を引いた数を2回掛けた点数を減点します(残り1〜2個は減点なし)。8個なら36点、12個なら100点の減点です。各面の得点は0点を下限とし、チャレンジモードでは精算後の2面の得点を合計します。
PCではマウスを重ねると、消えるグループを確認できます。選択中はHUDに個数と加点候補が表示され、消した後は今回の加点と累計スコアを確認できます。
一度消した操作を1手だけ戻すことはできません。慎重に遊びたい場合は「選択して確定」がおすすめです。
記号、モノクロ表示、ブロックの見た目、消し方はプレイ中も歯車のゲーム設定から変更できます。盤面は画面に収まる大きさへ自動調整されます。全画面表示でも遊べます。キーボードはTabで盤面へ入り、矢印キーで移動、Enterまたはスペースで操作します。
18×18・3色、18×18・5色の2ステージを順に遊びます。各面で消せるグループがなくなったら結果を確認し、「次のステージへ」で進みます。残数による失敗はなく、2面の精算後の合計スコアで競います。
| ステージ | 盤面サイズ | 色数 |
|---|---|---|
| 1 | 18×18 | 3色 |
| 2 | 18×18 | 5色 |
サイズは8×10・10×16・18×18、色数は3・4・5色から自由に選び、1枚の盤面で遊びます。サイズは「横の個数×縦の個数」です。クリア条件はなく、得点・残数ペナルティ・全消しボーナスはチャレンジモードと共通です。結果画面の「別の盤面で続けて遊ぶ」では配置を変えて遊べます。このモードはオンラインランキングの対象外です。
各操作の後に端末へ自動保存します。新しいゲームを始めても、前の盤面は「途中の盤面」から再開できます。終了した盤面は履歴に残り、結果の確認や練習としての再プレイができます。保存に失敗した時は、再試行してから先へ進んでください。
「リトライ」や保存済み盤面からの「再プレイ」は、最初の配置で練習できます。練習中の成績は自己ベスト・完走回数・オンラインランキングへ反映されません。元の記録は残ります。
「ランキング」をONにして新しく始めたチャレンジモードが対象です。全2ステージの精算後の合計スコアで競います。同じ点数は同率順位です。一時停止や途中保存からの再開で参加資格を失うことはありません。通信に失敗した場合は結果画面から送信を再試行できます。
さめがめのルーツは、森辺訓章(もりすけ)さんが1985年に『月刊ASCII』で発表した『ChainShot!』。同じ種類の駒をまとめて消す遊びは、ここから始まりました。
1992年には、福本栄治(響人)さんによるUNIX版『SAME GAME』が登場。「さめがめ」という呼び名は、この英語表記をローマ字のように読んだものです。その後、PC-98やWindows、Macなどにも広がっていきました。
駒の絵柄を入れ替えて楽しむ作品や、ステージ制・時間制限を加えた作品など、さまざまなアレンジが生まれたのも魅力。シンプルなルールだからこそ、いろいろな姿で長く親しまれてきたパズルなんですね。
盤面生成には、Simon Tatham's Portable Puzzle Collection のSame Game生成アルゴリズムを基にした実装を使用しています。
ゲーム内のBGMに「MusMus」の素材を使用しています。
ゲーム内の一部効果音に、効果音ラボの素材を使用しています。